復縁の冷却期間について。

こんにちは照庵です。

今日はタロット占いで多い相談の復活愛、復縁について書きたいと思います。

彼、彼女とケンカした。もう連絡が無い。

別居中、離婚してしまった。

など、タロット占いなどでもよく要望のある相談内容です。

今日はその第一回目として、連絡が途絶えた後の冷却期間について考えてみたいと思います。

冷却期間はネットで調べると、3日、2週間、いや半年などなど、、

色々書かれていると思いますが、先ずはお別れしているお相手の性格を考えるのが1番かと思います。

頑固なのか、一時的に感情的になるタイプなのか、根に持つタイプなのか、

優柔不断なのか、によっては早めに連絡を入れた方が良い事もあります。

喧嘩してlineが来ない位なら1週間以内

お互い納得のお別れなら、1〜2か月

こちらから振って後悔なら 3週間〜3か月

でしょうか。あまり空け過ぎてもお相手が吹っ切り過ぎる事もあるので。

ただ原則として、

中途半端に何度も連絡を入れない事です。

一度連絡を入れて無視されたら、その後に何度もlineを送ってしまうケースがあり、

それは逆効果です。

そこから再度期間を空けましょう。

そしてもし喧嘩でお別れや音信不通になっていて、最初に送るlineの言葉は、

言い過ぎた。ごめんね。

などの短めの謝罪文が良いです。

確かに、相手が圧倒的に悪く、自分は悪く無いケースも多々あると思いますが、

その相手とどうしても仲直りしたいのであれば、先ずは自分を一旦押し殺して、謝ってしまう事です。

これが出来ずに、自分の感情の赴くままに、怒り悲しみを永遠に伝えたとしたら

それを読んだお相手からは中々再度連絡したいと思わない事が多いです。

お相手に落ち度があったとしても、その相手と寄りを戻したいなら、、

先ずは相手の懐に入り込む事です。

そして再度仲良くなれたら、そこでよーーく話し合うと良いですよ。

次回は、復縁での謝り方についてです。

合掌

 

真言宗僧侶であり占術師。

真言宗僧侶であり占術師。(僧侶は中院流にて授かる)

ある旅の途中で古来の伝統的霊能者のユタの存在を知り、そのユタからタロット占術や瞑想、チャネリング、ヒーリングの伝授を受ける。また、東洋西洋問わず、祈りの想いは一つである事を信条に、密教僧でありつつも、西洋魔術やエネルギーアートにも精通し実施している。

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